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今月の遊和ひと言置き

新年あけましておめでとうございます。

 

今回はあらためて光の健康効果について考えたいと思います。

かつて母子手帳に日光浴がありましたが、活性酸素の害がいわれることでなくなりました。

現在は、朝に日光を少し浴びることは胎児の体調にとても良いとされています。

光に関する情報は時代で変化していますが、日光を浴びることは体内時計、そして眠りを整え、健康上の利点が大きいです。

 

光は目を経由し、15~16時間という時間を経て、間脳の松果体からメラトニンという睡眠ホルモンを分泌します。

自前で睡眠を促す物質が作られているということです。

 

メラトニンには、睡眠中の活性酸素をのぞく抗酸化作用もあります。

スマホによる夜型社会では、この睡眠ホルモンが出づらい環境で、松果体自体の機能が低下し、石灰化しているともいわれています。

松果体の最大の敵は、メリハリのない生活と、朝でなく夜に光を浴びることです。

夜遅くのスマホ、パソコンを控え、朝は外に出て光を浴び、ゆっくり呼吸し、体を動かし、心を整えて1日を出発しましょう!