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今月の遊和ひと言置き

こんにちは! 遊和ひと言置き薬です(^^)

 

秋になり気温が下がってくると、入眠しやすいものの、夜中に目覚めやすくなります。

 

これは気温の低下やストレスで交感神経が亢進し、深い眠りが妨げられると言われています。

深呼吸や入浴で体を温めて自律神経のスイッチをリラックスモードにすると良いでしょう。

 

睡眠は日照時間と関係しています。

睡眠をつくるメラトニンという脳内ホルモンは「朝の光」を浴びて15時間ぐらいしてから2~3時間分泌されます。

そのため、不規則な生活で起床が遅かったり、カーテンを閉め切って暗い部屋で朝を過ごしたりすると、メラトニンが減りやすくなります。

 

窓ごしの光でも朝陽を浴び、天気の良い朝は5分でもゆったり散歩をしてみましょう。

寝る前に光を浴びるとメラトニンが分泌されにくくなりますので、お休み前はスマホ、テレビを切り、コンビニの照明も明るいため、夕方までに買い物に行きましょう。

 

メラトニンの原料はトリプトファンというアミノ酸です。

味噌汁、豆腐、納豆など大豆食品や穀類に豊富に含まれています。

明るい部屋での和的な朝食が睡眠に良いともいわれています。