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今月の遊和ひと言置き

オミクロンの流行がとまりませんが、デルタ株などのような血栓を作るようなことはまずなく、従来の風邪に近いようです。

ただ、寒さの厳しい季節は、コロナ感染だけでなく、血栓には注意が必要です。

 

交感神経が優位になると血液粘度が増し、血圧も上がるため、寒さが厳しい季節は、血栓ができやすくなります。

特に室内の温度差で血圧が乱高下すると血管に負担がかかり、脳卒中が起きやすくなります。

昔はヒートショックという言葉はありませんでしたが、「一番湯はよくない」といわれ、急な温度差に注意を払っていたのだと思います。

 

浴室を冷やさない簡単な方法は、お風呂の蓋を開けておくことです。

脱衣所を暖める電気ヒーターを用意したり、トイレでの室温にも注意を払いましょう。

排便で息むと血圧は急上昇するので注意が必要です。

 

その他には、床にはマットやスノコを用意し、脚を冷やさないことも大切です。

最近では脚が温まる靴下も人気のようです。

天気の良い日は外に出て太陽を浴び、気持ちよく身体を動かしてみましょう。